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本来、鰻は寒が美味い!

2018/11/03

皆様おはようございます。目白通り沿いにある和食菜る瀬の若板です。
ここのところで大分冷えてきましたね。この寒さで美味しくなる食材思い出しました。
多くの方々は鰻は、夏のイメージがあると思いますが、実際は冬で寒のもので昔は寒の鰻をよく食べられていたようです。冬にこれだけ脂ののった鰻を、夏の暑い時期の夏バテ防止にと歴史上の人物の方がいいはじめてから夏に鰻を食べるようになったようです。
お客様の中でも鰻は寒の物と分かっていらっしゃる方も多いですね。
鰻養殖業者さんもこだわりをもって育てている所もあり、エサや水温、出荷前には、また違うエサをたべさせるとか、他とは違う色々な育て方をし、消費者にわからない所のでの努力やこだわりを感じたりしてます。
鰻は年々高騰してますが、和食菜る瀬では国産にこだわり、安心・安全・信頼のブランドの愛知県三河一色産うなぎ(養殖)です。
期間限定の天然うなぎは高知県四万十川や滋賀県琵琶湖産の鰻を扱っています。
今年の夏は各地水害が多く感じてましたが、四万十川の鰻は沢山仕入れることができ、多くのお客様に喜んでいただき有難く思いました。
自然が相手なんで来年はわかりませんが天然うなぎを待っているお客様が多くいらっしゃいます、来年も期待したいですね(笑)