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助六江戸桜

2019/02/21

皆様、おはようございます!目白通り沿いにある和食菜る瀬の若板です。

昨日は20℃くらいで昼間は暑いくらいで、夜になるとグッと冷えましたね
これかれも当分は昼夜の温度差があるようですね。
確かに桜のお花見の時も夕方になると寒くなり、夜桜は皆さん寒さにふるえながら花見をしてますよね。

ここのところで色々と日本酒が入ってきましたのでお酒のご紹介が続きます。
宮城県の平孝酒造さんの日高見・純米大吟醸・助六江戸桜です。
銘柄の「助六江戸桜」は歌舞伎の演目「助六由縁江戸桜」が由来となっています。この演目は歌舞伎十八番の一つに数えられる庶民的で人気の演目です。
演目にでてくる主人公が由来となり助六寿司が生まれたとも言われています。

日高見といえばお鮨とお酒の相性を追求されていますが、今回の助六は気張らず庶民的な助六寿司のようなカジュアルな日本酒をコンセプトに作られています。
程よく穏やかな香りと柔らかく膨らみのある純米大吟醸です。

酒蔵は歌舞伎とのご縁があるのでしょうかね
私は市川海老蔵さんのファンでもありますので、こちらの日高見・助六江戸桜・純米大吟醸楽しみですね(笑)